配布物のライセンスを修正BSDへ変更します
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comments(0) | 2009/01/01 18:18
2310が作成し配布するプログラム等について、ライセンスを2310::AFREEから修正BSDライセンスへ変更します。
理由
- 2310::AFREEが実質修正BSDライセンスと変わらないこと
- 一般に知られているライセンスであること
解説
2310::AFREEは配布者が配布する権利を除き自由に使用できる趣旨ですが、配布者による配布の権利を維持するためにはやはり配布時における文書等への具体的な著作権の表示は義務とならざるを得ないのではないかと考えるようになりました。
2310::AFREEの中では配布者の2310::AFREEの諸権利を取得者が妨げることができない旨規定してありますが、取得者は再配布時に元の配布者のことを具体的な形で含めておかないと二次取得者は元の配布者のことを知ることが困難であり、かえって無用な混乱を招くだけになるからです。
そもそも配布権を認めること自体が配布者の著作権を認めることに含まれるのであれば、一般に知られた修正BSDライセンスを採用しない理由は無い、というのが結論です。
今まで2310::AFREEで取得した方は2310::AFREEのままでいくか修正BSDライセンスで行くかの選択はお任せしますが実は表面上の選択にしか過ぎません。
実際に再配布する時にこれは全く自分のものであると主張することは2310::AFREEの性質上できないため、違いと言えばせいぜい配布時の著作権表示を文書上で行なうかどうかの違いしか無いように思います。
既存の配布物についても順次ライセンスを移行中です。